funkのインストゥルメンタル音楽。ポケットのグルーヴとタイトなリズム。slapベースが親指とポップのパターンでリードリフを担う。ワウペダルのエレキギターが16分の和音リズムを刻む。金管のスタブ(トランペット、サックス、トロンボーン)がフックに句読点を打つ。ドラムがタイトでシンコペーションしたkick-snareにクリスプなhi-hatのワークで固定する。テンポは定番のfunkキー(E minor、D minor、F-sharp minor)で95〜115 BPM、16小節のヴァース・コーラスのアレンジと、1拍目に落とすJames Brown風のブレイクダウンを伴う。
ファッション系クリエイターはランウェイやルックブックのリールに敷く。スポーツ系YouTuberはハイライトのオープナーやライバル総集編のイントロに差し込む。レトロ風のvloggerは1970年代をテーマにしたヴィンテージファッションのコンテンツの背後に流す。ストリートウェアのブランドはスニーカーのドロップや製品公開の動画でループさせる。ダンスチュートリアルの動画やローラースケートの編集リールにも合う。grooveやretroも参照。