ラテンアメリカのグルーヴ。リズミカルで旋律的、打楽器が豊か。コンガとティンバレスがシンコペーションしたクラーベのリズムを担う。アコースティックなナイロン弦のギターが和声の土台を保つ。トランペットとトロンボーンの金管セクションがサルサのカットでコーラスの旋律を取る。ボサノヴァのトラックでは柔らかなブラシのドラムとささやくピアノのコンピングに切り替わる。マラカスとシェイカーがミックスの中域を満たす。テンポは90 BPMのbossaから180 BPMのsalsaまで、majorとdorianのモードにわたり、定番のtwo-threeとthree-twoのクラーベのパターンを伴う。トラックは2分から4分の間に収まる。
旅行系YouTuberはラテンアメリカの目的地のリールに敷く。レストランのクリエイターはタコスバーやストリートフードのB-rollの背後に流す。ダンススタジオのエディターはサルサ・バチャータ・チャチャのチュートリアル動画に使う。料理チャンネルはメキシコやブラジルのレシピのウォークスルーに置く。リゾートのマーケティングキャンペーンやカーニバルの総集編モンタージュにも合う。salsaやworldも参照。