アグレッシブなバックグラウンドミュージック。重く歪んで大音量。歪んだエレキギターがパームミュートのパワーコードでリフを担う。ダブルキックのドラムがその下で脈動を駆動する。うなるベースがオーバードライブで低域を厚くする。クライマックスの瞬間にはリードギターのソロとフィードバックの叫びが上を切り裂く。テンポはE minorとドロップDのチューニングで130〜170 BPM、16分のkickパターンと、ダウンビートに決まるタイトなブレイクダウンのセクションを伴う。インパクトでカットする編集のために作られている。
ゲーム系クリエイターはFPSのゲームプレイや対戦のハイライトに敷く。MMAや格闘技のエディターはファイトナイトの総集編の背後に流す。スタントやエクストリームスポーツのYouTuberはモトクロスやスケートのリールでループさせる。eスポーツ大会のプロデューサーは入場やイントロのセグメントに使う。ハードコアなワークアウトの変身モンタージュやメタルバンド風のvlogにも合う。rockやintenseも参照。