東部北米の森の高い枝から歌うアカフウキンチョウは、喉を痛めたコマツグミに少し似て聞こえる。数秒ごとに小さな変化を伴って繰り返されるかすれた口笛のフレーズだ。この14点のフウキンチョウ鳥の音は種を渡ってその特徴を捉える。クリーンに録ったアカフウキンチョウの歌のフレーズ、より長いフレージングを持つナツフウキンチョウのコール、熱帯雨林の樹冠からの熱帯フウキンチョウのさえずり、つがいの間の接触コール、そしてフウキンチョウが大きな夜明けの合唱の一声となる森のアンビエンステイクまで。
自然ドキュメンタリー編集者は歌のフレーズのテイクを抜く。背景の騒音から鳥を分離し、種を識別させるからだ。自然・野生動物チャンネルは、voice-overの識別場面の下に接触コール素材を使う。自然リラクゼーションコンテンツには、フウキンチョウがミックスの中ほどにいる夜明けの合唱ベッドが長尺のアンビエンスとして働く。どの自然・バーディングのプロジェクトにも無料ダウンロードでき、登録不要だ。著作権フリーで使える。MP3でどうぞ。