現実のレーザーは本質的に音を立てない。光だからだ。シネマは1977年に別の判断を下し、結果として生まれた音の語彙は以来観客の期待に叩き込まれている。ザップ、パルス、発砲前の充電する甲高い音だ。この30点のレーザー兵器音声クリップは、その架空の慣習を強く扱う。様々なピッチのビームのブラスト、下降する尾を持つ単発のザップガンの発砲、レーザータグ調の連射のパルス、そして発砲前にプライミングする重火器用の長い充電の音まで。
SF映画の編集者やゲーム音響デザイナーは、どのエネルギー兵器の放出にもビームとパルスの素材を抜く。狙撃や精密ライフル相当に単発、アサルトライフル相当に連射のパルスだ。トレーラーの編集者は充電のテイクを選ぶ。上昇するピッチが衝撃の前に緊張を築くからだ。アニメーションやシューターゲームの作業は、よりクリーンなUI寄りの効果にレーザータグのパルスを使う。SF・ゲーム・シューターの編集向けに無料で掴め、登録もクレジット表記も不要だ。著作権フリーで使える。