ラテンアメリカのパーカッションアンサンブルには、リズムベッドの底にドラムマシンが真似に苦労する特定のシェイクがある。カバッザ(kabazzahとも綴る)がそれを届ける。このカバッザサウンド8点は、奏者の手がマイクに十分近くてビーズと殻のテクスチャが聞こえる状態でライブ録音された。アクセント配置用の短く明瞭なシェイク、持続パターン作業用の長めのロール、サルサやアフロキューバンの拍でのシンコペートしたガラガラ、そして重ね用に遅めのテンポのソログルーヴを数点まで。
ワールドミュージックのプロデューサーは、コンガやティンバレスの下のパーカッションベッドとして長めのロールを引き出す。フォークやアコースティックトラックの制作は、裏拍のアクセントとして短く明瞭なシェイクを使う。ビーズのテクスチャが、プログラムされたシェイカーが必ず取りこぼす人間が演奏した感じを運ぶ。熱帯やカリブの舞台向けの映画スコア作業は、声の下のアンビエントなテクスチャとしてシンコペートしたガラガラ素材に手を伸ばす。ワールドミュージックのトラックやフォーク制作用に無料ダウンロード、登録やクレジット追跡なし。すべて著作権フリーで使える。