ジャンプスケアは映像ではなく音声で決まるか外れる。ホラーを編集した者なら誰でも、絵が変わる1フレーム前にカットを音で売らなければならないと知っている。この45点のジャンプ効果音は、まさにその領域を扱う。カートゥーンやプラットフォーマー用のマリオ調のボイン、インディーホラーゲーム用の重ねたスティングを伴うFNAF風のジャンプスケアのヒット、トレーラー編集用に整えた悲鳴のスティング、子ども向けコンテンツやアニメ用の軽い動物のジャンプのキュー。
一人称ホラーを作るインディーゲームの開発者は、短く密でサブベースに錨を下ろした、より硬いジャンプスケア音素材に手を伸ばす。リアクションや総集編のコンテンツを作るYouTubeの作り手は、観客がヒットを期待するオチの編集に悲鳴のスティングを引く。プラットフォームゲームの音響デザイナーは、身振りが気持ちよく感じるには聞こえるピークが要るので、カートゥーンのボインをキャラのジャンプの確認に使う。どんなプロジェクトにも無料ダウンロード、後でかわすべき著作権主張もない。