フル装薬で発砲する榴弾砲は二段階の出来事だ。銃口の発砲音、そしてその2、3秒後に周囲の地形から巻き戻ってくる衝撃波のより深い衝撃だ。大半の戦争映画のミックスは両方を一つの爆発音に潰し、スケールを失う。この37点の榴弾砲音声クリップは、可能な限りそれらを分離して保つ。完全なトランジェントを伴う銃口の重い大砲の爆発、リスナーの位置の上を飛ぶ砲弾の笛、砲架の反動の機構、そして数キロ先からの遠い砲撃のブームまで。
戦争映画やトレーラーのデザイナーは、兵器を長編シネマのインパクトにスケールアップする層をなした銃口と衝撃の素材を選ぶ。戦術シューターのゲーム音響は、プレイヤーに反応時間を与える着弾キューに砲弾の笛のテイクを使う。20世紀の紛争を扱うドキュメンタリーは、アーカイブ映像の上の場面に遠いブームのベッドを抜く。アニメーションや様式化された戦争コンテンツには、反動の機構のテイクが映像の foley の半分になる。銃が引き戻され、反動の音が動きを運ぶ。戦争映画・ゲーム・トレーラー向けに無料ダウンロードでき、著作権フリーで使える。