アゴゴは、一本の鉄のハンドルに溶接された2つのベルで、片方がもう片方より3度か4度高く調律されている。サンバのグルーヴでは、surdoが底を保つ間、リズムを正直に保つ最高周波数の要素であることが多い。このアゴゴ録音13点は、重要なパターン全体で両方の殻を生かす。サンバのテンポでの高低交互のタップ、孤立した単一ベルのトーン、奏者がベル間を速く反転する二音のロール、そしてアフロブラジルの素材からの遅い儀式的パターンまで。
サンバやワールドミュージックのトラックを書く作曲家は、編集なしでクラーベに合うので交互パターンに手を伸ばす。打楽器サンプルパックの作り手はワンショットのトリガーとして孤立した単音テイクを使う。ブラジルや西アフリカの文脈が舞台の映画作業には、遅い儀式的パターンが長い確立ショットを要さずシーンを本物らしく置く。どの音楽プロジェクトにも無料で掴める、クレジット不要。すべて著作権フリーで使える。